執筆が楽しくなってきただ。


by tsado18

女達・それぞれの道(その5)

               ・・・・・・・・★9・・・・・・・・
あたし、頭の中が真っ白のまま、産婦人科医からもどってきたの。
「ママ、どうしたらいい? あたし、できちゃったみたい」
ママ、テレビで台風の進路のニュースを真剣に見ていたみたい。
「何がだい? にきびかい?、水虫かい?」
「あたし、顔色、青くない? そんなもので、こんな深刻な顔しないわよ。できたのは、子供、子供よ。赤ちゃんよ」
ことの重大さを認識して、ママ、テレビのスィッチを切る。
「そりゃ、大変だ。相手は翔太かい?」
「なら、うれしいんだけど。違うわよ。翔太お兄さん、大好きだけど・・・、大好きだけど・・・、まだセックスしたことないもの」
「じゃあ、お客さん?」
「あたしはプロよ。そんなヘマしないわよ」
「じゃあ、相手は誰?」
「エンリコだと思う。本当に短い期間だった。けど、二人は真剣に愛し合っていたんだ」
「あれえぇ! 助けてぇ!」

実は、こうなる可能性が頭の片隅からずっと離れなかったの。
だから、医者に子供ができたと告げられときも、驚きはしなかったわ。やっぱりできちゃったか。運が悪いよな。神様は見逃してくださらなかったのねって思ったわ。

「堕ろすのかい?」
「今のところ、気が動転していて何も考えられないの」


イタリアで翔太のつきあっていた女性ジョアンナが、弟のエンリコを連れて、1週間、マニラに遊びにきたの。シンガポール赴任になった父親のところに行く途中、寄ったんだって。
セクシーで、エレガントで、知的で、どこをとっても今のあたしでは太刀打ちできないと思えたわ。パニックだった。嫉妬で目が血走っていたと思う。いつかは自分を磨いてジョアンナを超える女性になるんだと心の中で堅く誓ったもの。

ジョアンナと弟は客用の部屋をあてがわれていた。なのに、なのに、ジョアンナったら、ずっと翔太の部屋に入り浸ったまま。あたし、胸が苦しくて苦しくて、ベッドの上でのたうちまわっていたわ。
深夜、気持ちを鎮めに、水を飲みにキッチンに下りていくと、エンリコも眠れないみたいで、ぼんやり食卓に腰掛けていたの。
「どうした? 眠れないの?」
泣きそうな顔でうなづく。大切な姉さん、翔太に取られてしまって相手にしてもらえないんだものな。わかる。わかる。可愛そう。
グラス二つにブランディーを注ぎ、弟にもすすめながら、
「あたし、クリス。君、名前は?」
「エンリコ」
「君、何歳?」
「14歳」
「なんだ。あたしより一つ下なんだ」
優しく頭を撫ぜ、背中をさすってあげていると、ブランディをむせびながらがぶ飲みし、おいおい泣き出してしまったの。あたし、ほっとけなかったわ。あたしの部屋に連れていったの。あたしも一人でいたくなかったんだもの。
ベッドに座って手を握り合い、長い間、お互いの顔をじーっと見詰め合っていたわ。
「泣かなくたっていいじゃない。女って時々男に夢中になるものなのよ」
「君、可愛らしい顔してるのね」
両手でエンリコの顔をはさんで、その整った顔を見ているうちに、キスをしたい衝動が襲ってきたの。
「あの人達二人のことは頭から追い払って。私達もキスしちゃおうか」
エンリコがうなずく。同じ気持ちだったみたい。でも、こういうことに始めてみたいで震えていたのよ。きつく閉じていた唇に舌を差し込んで優しく開いてあげたわ。
後は本能が導くままよ。もうベッドの上を転げまわって、舌と舌ををからめあわせた熱い熱いキス。時間を忘れて、し続けたわ。翔太のこと、どこかに飛んじゃっていたわ。いつのまにか二人は裸になっていたの。当然よね。二人とも身体中の至る所にキスをしまくっていたわ。エンリコ、女性のあそこに触れるのも始めてみたいで、長い時間をかけて、触ったり、匂いをかいだり、舐めたり、指を入れたりしながら、観察していたわ。あたし、自由にさせてあげていたわ。この日は、勃起したエンリコのものをシュパシュパ、ジュルジュル、音を立ててお口の中で出し入れして、さっぱりさせてあげたわ。そのとき、エンリコ、大きな声をあげたの。ママの部屋と離れていて助かったわ。気がついたら、朝になっていたのよ。エンリコを自分の部屋に返し、シャワーを浴びて、少し眠ってから、普段通り、学校に出かけたわよ。あたし、頑張り屋さんなんだから。でも、授業中、居眠りばかりしていたみたい。


1週間の間、夜11時になると、エンリコ、期待に胸を膨らませて、あたしの部屋にやってきたわ。本当のところ、あたし、少しうんざりしていたわ。
エンリコ、あたしのあそこに入れたがったの。もう、エンリコ、好きになっていたから、断われなかったわよ。でも、精液を出すのは、きっちりとお口の中にしたわ。
でも、最後の日、一応安全日だったし、お別れかと思うと、ついついガードが甘くなったのかしら。堅く抱きついて離れようとしないエンリコの精液を私の中に受け入れちゃったの。あたしも、無意識にそれを望んでいたところがあったみたい。その気持ちの隙をつかれたの。神様の意地悪。


               ・・・・・・・・★10・・・・・・・・
学校が休みの日曜日、エンリコとイントラムロスをデートをしたのよ。そのときは、もう完全に恋人同士。サンチャアゴ要塞、マニラ大聖堂、どこに行っても楽しかったわ。いつも見詰め合って、人のいないところではキスをして、必ず身体のどこかを触り合っていた。平等な性の歓びを共有していたと言っていいかしら。若い恋人達の情熱と思いやりというものを切ないくらいに体験したわ。今までおじさんばかりが相手だったから、こんな感情、始めてだったの。新鮮だったわ。エンリコのこと、本当に好きになっていたのね。

でも、人生って不思議よね。あたし達がこんなに燃え上がっていたのに、あんなに仲が良くてラブラブムードだった翔太とジョアンナの間が翳りを見せ始めているのが、傍から見ていてもわかったわ。ジョアンナの翔太への愛なんてそんな程度のものだったのね。ジョアンナには勝てると確信したわ。翔太は私のものよ。

毎日、手紙を出すなんて、息巻いてたエンリコから、イントラムロスの写真が入ったイタリア語の手紙が一度送られてきたっきり。後は、一切連絡はなかったわ。男なんて口先三寸の生き物なんだって、再認識したわよ。でも、つらくなんてなかった。そこまでエンリコのことが好きでもなかったし、ほとんど期待などしていなかったもの。私が心から好きなのは翔太兄さんよ。早く翔太兄さんとエンリコとしたことと同じことをしたい!



堕ろすか産むかで悩んだわよ。私、まだ15歳よ。
翔太、ママから私の妊娠を聞いて、がっくり気を落としていたみたい。それも、エンリコの子と知って責任を感じたらしいの。私が兄さんのこと、大好きなのを知っているのに、ジョアンナを部屋に引き入れてイチャイチャしていたんだものな。当然よ。

結論を出したの。私、イジイジするのが嫌いなの。
一時的だけど、エンリコは私が本気で愛した男の子よ。私、産むわ。
私の子宮に生命が宿っているの。その子を殺すなんてとてもできない。

ママと翔太にその決意を伝えたら、
「よく決心したわね。ママ、応援するわ」
「俺に責任がある。俺が、その子の父親になる。クリス、お願いだ。俺と結婚してくれないか?」
「突然、何を言い出すのよ。私が好きだからじゃなく、私のお腹の子のために結婚するの? そんなの絶対に嫌よ」
「違う。クリスが好きだからだ。大好きなクリスの窮地をほおっておけないから、結婚を申し込んでいるんだ」
「本当よね。信じていいのよね」

運命って、皮肉ね。翔太が他の女に心を移したんで、私が他の男の子供を妊娠した。そしてその流れの中で、私と翔太が急いで夫婦になったのよね。結果的には、翔太の浮気が私達二人を結びつける触媒になったのよ。今回はハッピーエンドでよかったけれど。本当、人の運命なんて、一筋縄ではいかないみたい。だから、面白いのよね。


俺、怒りを感じて、シンガポールのジョアンナに電話したんだ。もうジョアンナに対する熱は完全に冷めていた。
「ジョアンナ、お前の無責任な弟はどうしてる?」
「何よ、そんな言い方ある? ひどいわ。ひどいわ。エンリコは死んだのよ」
電話口でジョアンナが泣き出してしまった。泣きながら、脈絡なく語った内容を整理すると、
2週間前、エンリコは無免許のバイク事故で、スピードを出しすぎて高速道路を曲がり切れず、激突死してしまったそうだ。
病院で、息を引き取る前、息も絶え絶えに語ったそうだ。
「姉さん、伝えて。クリスに、愛してるって」
何のことか、わからないので、俺に電話しようと思っていた矢先らしい。

それを聞いて、クリスの妊娠の話は何も伝えなかった。伝えても意味がない。俺が責任を持てばいいんだ。昔、激しく愛し合ったジョアンナ。お前の弟の子供は、俺が立派に育てるよ。


あいつ、オートレーサーになるのが夢だと言っていた。それなのに、レースではなく、バイク事故で、死んでしまうなんて。あいつらしいや。あいつ、馬鹿で軽率なところ、あったもんな。でも、あいつのそういうところも好きだった。
あいつ、この世にもう存在しないのね。二人の恋は完全に終わったんだ。あいつが可哀想。今日は、一日中、あいつのことを思い出して祈ってやるわ。死ぬ前に、愛の喜び、性の歓びを知ることができて、少しは幸せだったんじゃないかな。そう無理やり納得するしかないのよね。でも、なんでこんなに次から次と涙が出てくるの。
これで、手紙が途絶えた理由がわかったわ。本当はずっと愛してくれていたのよね。手紙が書けなかっただけなんだよね。エンリコ、君の愛の証、私のお腹の中で育っているのよ。安らかに眠ってね。私が立派に育てるから。どうしても涙が止まらないの。


「母さん、俺、生まれてくる赤ん坊の父親になる。クリスとは実質的に夫婦となる。だから、クリスと同じ部屋で生活する。もちろん、一緒のベッドで寝る。あらゆる面でクリスを支えていこうと思う。クリスはまだ15歳なんだものな」
「そうした方がいいわね。私もクリスを嫁として扱うわ」
「若いふつつかな嫁だけど、母さん、よろしくお願いします」
「綾瀬家の嫁として、厳しく優しく育てるわ」
「母さん、有難う。頼りにしています」
「それと、病院のクリスのママのところへ二人で行って、娘と夫婦になることをちゃんと報告してくるのよ」
「明日、行ってくる」
「リサも、きっと喜んでくれるわ。私とリサ、親戚になるのね」

「産むまでは不安でたまらないだろうから。おばあちゃんとして、親になる心構えをしっかりと伝えていくわ」
「生まれたら生まれたで、子育てと学業の両立だ。亭主と祖母の全力サポートが必要だな」
「そうよ。お前も社会人として自覚しなくちゃ。母親に食べさせてもらっている現状をなんとかしなくちゃね」
「母さん、俺、必ず仕事を捜す。見つからないなら、日本に出稼ぎにでもいくよ」
「そうだね。お前も変わらないとね。でも、せっかく、一緒になるのに、夫婦離れ離れになると、クリスが可哀想だね。私もやっと一緒になったお前と別れるのはつらいなあ」
「母さん、本気で仕事、捜すよ。安くてもつらくても我慢する。クリスと俺と母さん、やっと家族になれたんだ。壊したくないよ」
「お前、うれしいこと、言ってくれるねえ」
「それと、ここで、空手道場を開くことも、考えているんだ。謝礼を安くすれば、子供や若者、習いにきそうな気がするんだけど、甘いかな」
「結構、いいアイディアじゃないかな」


部屋は客用の広い部屋をクリスと二人で使うことになった。
今夜からクリスと同じ部屋で夜を過ごすんだ。リビングルームで夕食を済ませた後、何も考えていないのに、溜息が何度も漏れてしまう。照れ隠しに、意味もなく母さんに目配せをした。母さんもうなずいてくれた。
「母さん、俺、なんだかすごく緊張しちゃっているみたいなんだ」
「仕方ないだろ。普通の結婚なら、初夜にあたるんだものな。クリスに優しくするんだよ。妊娠中の身体なんだから乱暴に扱わないんだよ」

先に部屋に入って、クリスを待つ。やっぱりおかしい。クリスのことなど、意識したことなんかなかったのに、身体がざわついて落ち着かない。
音もなく部屋に入ってきたクリス、涙の滲んだ眼でじっと見つめてくる。愛おしい。改めて責任を感じる。
「兄さん、私の服、脱がしてくれる?」
「いいけど、どうしてだ?」
「私、変わりたいの。兄さんが兄さんの手で私を裸にしてくれれば、なんだか変われそうな気がするの。クリスが、エンリコのお姉さんみたいな淑やかでエレガントでセクシーな女性に変身する儀式よ。私、すっごく焼いていたんだから」
「きついなあ」
眼をつぶり手をだらっと垂らして直立するクリス。脱色ジーンズのボタンを外しジッパーを引き、一気に引き下ろす。ピンクのショーツをはいたツンと上がった形の良いお尻。美しい。息を飲む。今までクリスの身体を注意して見たことがなかったことに気づく。
続けて、タンクトップのキャミソールの裾に手をかけてクリスの頭も一気に引き抜く。ピンクのブラからこぼれそうな乳房。美しい。クリスの乳房ってこんなにも豊かで美しかったんだ。俺は、一緒の家に暮らしていて、今まで何をみていたんだ。顔が熱くなる。身体も熱くなる。
残り、二枚。脱がせるだけ。息苦しくなる。躊躇している自分にカツを入れ、一気にショーツを引き下ろす。クリス、俺の肩に手を置いて、右足、左足の順に引き抜く。スッポンポンの下半身。陰毛の黒が震えている。眩しい。クリスの後ろに手を回し、ブラのホックを外し、ブラを剥ぎ取る。豊かな乳房が波打って揺れている。大きな乳輪とピンと立ったピンクの乳首。生唾を思わず呑み込む。生まれたままの身体。始めてクリスの全裸を眺める。ただただ、美しい。クリス、眼をつぶったまま、セクシーに腰を振る。
「兄さん、私の裸の姿、どう?」
「美しい! ものも言いたくない。感動している」
「クリス、君が許してくれるなら、子供が生まれるまで、君のこの美しい裸をカメラで記録したい。毎日、その日、その日の最も美しい一瞬を写真に焼き付けたいんだ」
「私も、身体が綺麗なうちに、翔太にヌード写真集、作ってもらいたかったんだ」
「自家版ヌード写真集『クリス、懐妊から出産まで』とかなんとかいうようなタイトルで、クリスの身体の微妙な変化と子を宿した女性の美しさを追い続けるつもり。話題と際物系の妊婦ヌードから跳び出して本当に美しい妊婦ヌード写真集を作りたいんだ。クリスの匂い、クリスの肌の質感までも伝わってくる写真集にしたい。精魂、傾ける。俺の代表作の一つと言えるものにする。クリス、被写体として、協力してくれないか?」
「もちろん協力するわよ。私は妻よ」

クリス。全裸でダブルベッドに足を開いて仰向けに寝そべる。天井の一点をじっと見ている。身体が震えている。涙がとめどなく流れ出す。
「兄さん、抱いて。私、このときを、ずっと、ずっと、ずっと、待ち焦がれていたの」
「クリス、もう兄さんはやめてくれ。俺とお前は夫婦なんだ。翔太って呼んでくれ」
「わかった。翔太、私を抱いて。このときを、ずっと待ち焦がれていたんだから」
俺も全てを脱ぎ捨て、クリスの隣りに横たわり、震えるクリスをきつくきつく抱き寄せる。
「クリス、愛してる。今日からお前のことを全力で守っていく。何も心配するな」
「翔太、うれしい。抱いて。抱いて。きつく抱いて。抱かれているだけで幸せなの」
クリスの涙で胸が濡れる。濡れる。濡れる。濡れる。この感覚、一生、忘れないだろう。俺は守らなければならないものができたんだ。ヤル気と勇気が湧いてきていた。
ただただ、しがみついて泣き続けるクリスが愛しい。

「クリス、お願いだ。君の裸をじっくりみてみたい。ベッドの上に立ってもらえないか」
「クリス、凄く綺麗。こんな美しい裸、今日から俺のものなんだ! うれしくてうれしくて泣き出したいよ! 叫びだしたいよ!」
「翔太、私のこの身体を、たくさんの男達が通り過ぎていったのよ! セックスしていったのよ! 許して!」
「許すも許さないもない。俺もたくさんの女とセックスしてきた」
「一生を共に過ごす人、大好きな人ができた今、その過去が恥ずかしくてたまらないの」
「クリスの家族が食べるため、生きるためにしてきたんだ。恥ずかしがらなくていいよ」
「けがらわしいこの身体、リセットできるなら、リセットしちゃいたい。こんなこと、感じたことなんかなかったのに・・・ 翔太! 愛してる!」
「クリス! 俺も愛してるよ! 今のままのクリスが大好きなんだ!」


ベッドの上で、長い間、抱き合って、キスをし続けた。それだけで幸せだった。セックスするなんて気持ち、少しも湧いてこなかった。
「翔太、夫婦って、セックスもするんでしょ。さっきから翔太の堅いあそこ、私のお腹にあたって、痛いんだけど」
「忘れていたけど。俺のチンポコ、ギンギンに突っ張っている。どうしよう」
「馬鹿ね、セックスして、溜まっているもの、出して、小さくするしかないわよ」
「クリスとセックスするなんて、俺、そんなこと、できないよ」
「何よ。私達、夫婦でしょ。セックスは夫婦の義務よ。夫婦の証明よ」
「俺、クリスとセックスするなんて、怖いよ。ちゃんとできるかな?」
「馬鹿! 何、童貞みたいなこと、言ってるのよ」
「クリスとセックスしたかったけど、ずっとその気持ちを押し殺してきたんだ。今さら、してもいいと言われても、心が素直に反応しないんだよ」
「つべこべ言わずに、私の中に入れるの。その後は、身体の方が自然に反応してくれるわよ」
「そうかなあ」
「翔太、それに、コンドームなしでいいのよ。生よ。クリス、生って、始めて同然なの。どんな感覚なんかな。ワクワクしちゃうわ」
「ウへェ~、生か。俺も、もう頭が変になりそうだ」

「クリス、クリス、クリス、俺、もう出ちゃうよ! まだ、入れたばかりだろ」
「いいの。そのまま出しちゃって。楽しむのは2回目以降でいいわ。翔太、それにしても早すぎるな」
「クリス、クリス、動かないでくれ。クリスの中に収まっている。ただそれを思うだけで、チンポコがモワッと熱くなってくるんだ。また、出ちゃったみたいだ」
「翔太、いくらなんでも早すぎる。でも、膣の中に射精される感じがすっごく伝わってくるの。これが生なのよね。最高よ。こんな感覚、始めてだわ」
「クリス、クリス、クリス、キスして抱き合っているだけで、射精したくなるんだ。こんなセックス、俺も初めてだよ」
「嫌だあ。何も動いてないのに、3回、イクなんて!」
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by tsado18 | 2011-10-31 17:52 | 女達・それぞれの道